コーヒー粉10gにお湯は何ml 注ぐ量と出来上がり量の違い
コーヒー粉10gに湯180mlという公式目安から粉量を計算 200mlや300mlを注ぐ場合の早見表と出来上がり量との違いを紹介します
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粉10gの目安は湯180ml
スターバックスが案内する目安はコーヒー粉10gに湯180mlです
同じ例で出来上がるコーヒーは約140〜150mlとされています
180mlを注いでも そのまま180ml飲めるという意味ではありません
粉量を決めるときは「注ぐ量」と「出来上がる量」を分けておくと計算しやすくなります
計算に使うのは注ぐ湯量
粉が湯を吸い 器具やペーパーフィルターにも湯が残るため 出来上がり量は注いだ量より少なくなります
このページの早見表は注ぐ湯量から計算したものです カップの容量をそのまま当てはめないようにしましょう
- 粉量 コーヒー粉の重さ
- 注ぐ湯量 抽出に使う湯の量
- 出来上がり量 抽出後にカップやサーバーに取れた量
湯量を18で割ると粉量の目安になる
10gと180mlの比率を使う場合は 次の式で計算できます
粉量g = 注ぐ湯量ml ÷ 18
湯300mlなら300 ÷ 18 = 約16.7gです
| 注ぐ湯量 | 粉量の計算値 |
|---|---|
| 180ml | 10g |
| 200ml | 約11.1g |
| 250ml | 約13.9g |
| 300ml | 約16.7g |
| 360ml | 20g |
公式の10gと180mlの比率に基づく計算例です 出来上がり量の保証ではありません 公式の根拠を確認
粉の量から決める場合
先に粉量を決めるなら グラム数に18を掛けます
1g単位のはかりなら 粉量を整数で決める方法も使えます
使う器具に分量の指定がある場合は そちらも確認してください
- 粉12gなら湯216ml
- 粉15gなら湯270ml
- 粉20gなら湯360ml
200ml飲みたいときは出来上がりも測る
早見表の「湯200mlと粉約11.1g」は 出来上がり200mlのレシピではありません
飲みたい量が決まっているときは 粉量と湯量に加えて出来上がり量も記録します
下の15gと270mlは比率の計算例です 実際に200ml取れることを確認した数字ではありません
出来上がりの欄には自分の器具で測った値を残しておくと 次回の分量を調整する材料になります
| 記録する項目 | 記入例 |
|---|---|
| 粉量 | 15g |
| 注ぐ湯量 | 270ml |
| 出来上がり量 | 実際に測った量を記入 |
公式の10gと180mlの比率に基づく計算例です 出来上がり量の保証ではありません 公式の根拠を確認
スプーンだけで量るときの注意点
同じ体積のコーヒー粉でも 焙煎度合いによって重さは変わります
公式ページでは より正確に量る方法として計量器を案内しています
手持ちのスプーンを使うなら 普段のすくい方で一度重さを量ってみましょう
豆を替えたときにも確認すると 粉量の目安をつかみやすくなります