カフェ便りCOFFEE NOTES

スタバのeGiftの使い方 700円券の差額・お釣りと有効期限を確認

eGiftは1枚で対象商品1つに利用するチケット 700円券を使う計算例から差額とお釣りを整理し ドリンク・フード・ビーンズの違いと購入4か月後の月末期限を確認します

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情報確認

届いたeGiftは券種・金額・期限から確認

スターバックスのeGiftは対象の商品と引き換える電子チケットです まず受け取ったURLを開き ドリンク・フード・ビーンズのどの券か 券面の税込金額はいくらか 有効期限はいつかを確認します

店頭では対象商品を注文してレジでチケットのQR画面を提示します 公式案内では全国のスターバックス店舗で利用できるとされています ただし商品には一部対象外があるため 券面の条件も確認してください

この記事は2026年10月20日に確認した公式案内をもとに 店頭で使う前の判断を整理したものです 金額だけで商品を選ぶより 使いたい商品と券種を先に合わせると会計を考えやすくなります

ドリンク・フード・ビーンズの対象を分ける

ドリンク券を会計全体の値引き券として扱わないことがポイントです ドリンクとフードを一緒に買っても ドリンク券の対象はドリンク1杯です

ドリンクのカスタマイズも対象ですが 券面の税込金額を超える部分は利用する人が支払います ポットサービスなど一部の商品は対象外です

eGiftの券種別に選べる商品
券種1枚で利用できる対象
ドリンクチケットビバレッジ1杯 カスタマイズも対象
フードチケットフード1つ 一部対象外の商品あり
ビーンズチケット対象のコーヒー豆・ヴィア・オリガミから1点

コーヒー豆は1パック250gまたは量り売り100gのみ セミナーつき商品など一部対象外があります いずれも券面を超えた金額は別途支払います 公式の根拠を確認

700円券で600円・700円・780円の商品を選ぶと

券面以下の価格でもお釣りは出ません 券面を超える商品は超過分を支払います 700円のドリンク券1枚を対象のドリンク1杯に使う場合を比べると次のようになります

下の価格は仕組みを説明するための仮定です 実際の商品価格ではありません カスタマイズをする場合は 追加後の税込合計額をこの比較に当てはめます

700円のドリンクチケット1枚を使う計算例
対象1杯の税込額自分で追加する額お釣り
600円0円なし
700円0円なし
780円80円なし

780円−700円=80円という当サイトの計算例です 600円の例で余る100円を別の商品に振り分けることはできません 公式の根拠を確認

公式情報をもとに作成した説明図

700円のドリンク券で税込600円と700円の1杯なら追加0円でお釣りなし 780円なら追加80円という仮定の比較
券面以下ならお釣りなし 超えた金額だけ追加で支払う仕組みを税込の仮定額で比較します
図:カフェ便り作成
根拠:スターバックス公式FAQ eGiftの引き換え対象商品 / スターバックス公式FAQ eGift利用時のつり銭

価格は仕組みを示す仮定です 実際の商品価格ではありません 1枚を複数商品へ分けることはできません

1枚を2商品へ分けたり2枚を1商品へまとめたりはできない

公式FAQは1枚のeGiftにつき1商品と案内しています 複数枚を持っていても 1つの商品にまとめて使うことはできません

例えば700円券で600円のドリンクを選んだとき 余る100円を一緒に買うフードへ回す使い方はできません また500円券を2枚持っていても 1杯に合計1,000円分を充てる使い方はできません

券面を使い切るために不要な追加をする必要はありません 飲みたい1杯の税込額と自分の追加負担を比べて選びましょう

期限は購入4か月後の月末 受け取った日から数えない

通常のeGiftの有効期限は購入日から4か月後の月末です 贈られた日を起点に数えるのではなく チケット画面に書かれた期限を確認しましょう

例えば2026年10月に購入されたeGiftなら このルールに当てはめた期限は2027年2月28日です 10月1日購入と10月31日購入で同じ月末になるため 購入から使える日数がいつも同じとは限りません

期限を過ぎたeGiftは原則利用できないという公式案内です 受け取ったら期限を自分のカレンダーなどへ控え 来店予定を先に決めておくと使い忘れを防ぎやすくなります

Book of eGiftsは1人に複数回分を贈るセット

Book of eGiftsはドリンクチケットが複数枚になったセットです 例えば700円券3枚のセットは2,100円で 1枚2,100円のドリンク券ではありません

公式案内では1セットに1つのギフトURLが発行され チケットを分割して別々の人に贈ることはできません 1人に何回か利用してもらう用途と 複数人へ配る用途を区別して選びましょう

セットでも1枚につき1杯という条件は同じです 受け取った枚数と期限を確認し 1杯に複数枚を合算しないようにします

レジへ行く前の確認リスト

公式アプリには受け取ったeGiftを保存して店頭で表示する機能もあります 保存は期限を延ばす操作ではないため 券面の期限を優先してください

eGiftはモバイルオーダーでは利用できません 店頭のレジでQR画面を提示する方法を選びましょう アプリに保存していても モバイルオーダーで支払う手順とは別です

  • 使う券はドリンク・フード・ビーンズのどれか
  • 選ぶ商品は券種の対象で 1枚を1商品に使っているか
  • カスタマイズを含む税込額が券面を超えるなら差額はいくらか
  • チケット画面の有効期限内で QR画面を表示できるか

出典・公式案内