カフェ便りCOFFEE NOTES

ドトールのS・M・Lはいくら違う 商品別サイズと店内・持ち帰り価格を比較

コーヒー・ラテ・紅茶など9商品のサイズと税込価格を比較 / 50円刻みの差額 温かいティーのM限定 店内と持ち帰りが同価格の条件を整理します

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コーヒーは50円刻み すべての商品が3サイズではない

ドトールのブレンドコーヒーとアイスコーヒーは 公式掲載価格でSが300円 Mが350円 Lが400円です サイズを1段階上げると50円 SからLなら100円の差になります

ただし ドトールの全ドリンクにS・M・Lがそろうわけではありません 温かいティーはMのみ エスプレッソコーヒーはSとMが掲載されています 商品名と温度を決めてから サイズ欄を見ると注文を絞りやすくなります

ここではドトールコーヒーショップの単品ドリンクを比較します 2026年10月19日に公式ページを確認した内容で 店舗による価格差や取り扱いの違いがあります

定番9商品のサイズと税込価格を一覧で見る

同じ価格構成のホットとアイスは1行にまとめました コーヒー・カフェラテ・ココアは温度を変えても 今回確認した公式掲載価格は各サイズで同額です

表の「掲載なし」は 商品ページにそのサイズの案内がないという意味です 売り切れを示すものではありません

単品ドリンク9商品の公式掲載価格 税込
商品サイズ別の税込価格
ブレンドコーヒー / アイスコーヒーS 300円 / M 350円 / L 400円
カフェ・ラテ / アイスカフェ・ラテS 400円 / M 450円 / L 500円
ココア / アイスココアS 480円 / M 530円 / L 580円
ティー 温かい紅茶S 掲載なし / M 330円 / L 掲載なし
アイスティーS 330円 / M 380円 / L 430円
エスプレッソコーヒーS 300円 / M 350円 / L 掲載なし

2026年10月19日確認 各商品の公式ページを照合 店内飲食とテイクアウトは同一税込価格 店舗により価格・取り扱いが異なる場合があります 公式の根拠を確認

予算400円なら コーヒーLとラテSが比較できる

上の掲載価格では コーヒーのSからMも MからLも差額は50円です カフェラテ・ココア・アイスティーも 表にある隣同士のサイズは50円ずつ違います この差額を全商品共通のルールとして当てはめず 注文する商品の表示を確認してください

予算400円で選ぶなら ブレンドコーヒーLとカフェ・ラテSが同額です 350円までならブレンドコーヒーM 450円までならカフェ・ラテMが候補になります サイズを優先するか 飲みたい種類を優先するかで比較できます

たとえばコーヒーSをMにする注文が5回なら 差額の合計は50円×5回で250円です これは掲載価格からの計算で クーポンやセット割引を含まない単品同士の比較です

紅茶はホットとアイスでサイズ構成が違う

温かいティーはMが330円 アイスティーはSが330円です 同じ330円でもサイズ記号が違うため 「いつもの紅茶を同じ値段で冷たく」と考えるときは SかMかも確認しましょう

M同士なら 温かいティー330円に対してアイスティーは380円で50円差です これは商品ページの掲載価格の比較で すべての紅茶商品に共通する温度変更の追加料金を示すものではありません

エスプレッソコーヒーにもLの掲載はありません 一番大きいものを頼みたい場合は 単に「L」と決めるより 商品ごとの最大サイズを確かめるほうが確実です

店内と持ち帰りは同じ税込価格で案内されている

今回比較した9商品は それぞれの公式ページに店内飲食とテイクアウトは同一税込価格と案内されています 掲載価格ではブレンドコーヒーMはどちらも350円です

持ち帰りを選ぶと表の金額からさらに安くなるという案内ではありません ただし店舗により価格が一部異なる場合があるため 最終的な支払額は利用店舗のメニューで確認してください

同じ金額でも 注文時には店内か持ち帰りかを伝えます メニュー価格の比較と 実際にどこで飲むかの指定を分けて考えると迷いにくくなります

何mlかと 価格差だけで得かどうかは決められない

今回確認した各商品ページには サイズ別の容量をmlで示す記載はありません そのためこの記事では容量を推定せず 100mlあたりの単価や「Lが最も割安」といった順位も出していません

同じMという表示だけで 別の商品やホットとアイスの液量が同じとは判断できません 飲み切れる量が気になる場合は 店頭でカップの大きさを確認してからサイズを選びましょう

追加50円という価格差が分かっても それだけで何ml増えるかは計算できません サイズ表は予算の比較に使い 量の確認とは分けるのが実用的です

注文前に確認する順番

たとえば「アイスカフェ・ラテのMを持ち帰りで」と伝える形なら 比較した条件をそのまま注文に使えます 公式ページでは一部店舗でカフェ・オレを販売する案内もあるため 店頭の商品名が異なるときはその場で確かめてください

  • 商品名とホット・アイスを決める
  • その商品のサイズ欄を確認する ティーやエスプレッソはコーヒーと構成が違う
  • 利用店舗の税込価格を見る 公式掲載価格と異なる場合がある
  • 店内か持ち帰りかを伝え 商品名・温度・サイズをそろえて注文する

出典・公式案内